2021年01月15日 16:58
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モノオクは、コロナ禍でニーズが急増している空きスペースを活用したスペースシェアリングサービスをまとめた「スペースシェアリングサービス カオスマップ2021年版」を公開した。

同社が運営する物置きシェアサービス「モノオク」は、自宅の空き部屋や使っていないクローゼットなどの空きスペースで荷物を保管するだけで、だれでも簡単に収入の得ることができるProptechのシェアリングエコノミーサービスだ。

スペースシェアリングサービスは大なり小なり新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている。レンタルスペースでのパーティ需要の減少、旅行客の民泊利用の減少など目に見えた大きな打撃を受けた。しかしその一方で、オフィスの在り方や働き方が変わり、テレワークのためのシェアスペースやオフィスシェアの需要は大きく増加したことが予測される。今後も、スペースシェアリングサービスは私たちの生活様式や働き方の変化とともに、その在り方も変わっていくと考えられる。

そしてこの情勢の中、店舗やホテル、オフィスなどの空きスペースや空き時間が急増しておりその有効活用法が求められている。余ったリソースをシェアすることで収入を得ることができるスペースシェアリングサービスの需要とサービスの内容を俯瞰して考えるべく、「スペースシェアリングサービス カオスマップ2021年版」を作成した。

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