2020年09月15日 19:02
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大正製薬は、東京都・大阪府在住の働く女性500名を対象として、「飴」に関する調査を実施した。

はじめに、仕事中に飴・キャンディーを食べるシーンを聞くと、最も多かったのは「気分転換・リフレッシュしたいとき」(57%)、ほかに「口さみしいとき」(47%)、「小腹が空いたとき」(45%)、「休憩・ひと休みしたいとき」(42%)などが続いた。仕事中に飴・キャンディーを食べる理由も同じ傾向で、「気分転換のため」(56%)、「口さみしさの解消のため」(53%)、「おやつ・間食として」(43%)などが上位にあがった。

こうしたオフィスでの飴事情をふまえ、「仕事中、飴・キャンディーが手放せないと思いますか?」と聞くと、東京・大阪ともに46%が「思う」と回答。続いて、飴・キャンディーをオフィスに「常備」しているかも質問したところ、東西ともに6割程度(東京 65%・大阪 64%)の結果に。ちなみに、「(通勤に限らず)自分のバッグの中に常備している」人も東京 51%、大阪 48%と、大阪の飴文化を鑑みると、思いのほか大きな差はない結果となった。

飴・キャンディーのフレーバーを、ミントなどの清涼感がある「すーっとした味わい」と、フルーツ系などの「甘い味わい」に大きく分け、普段の仕事中によく食べているものを東西それぞれに聞いたところ、東京・大阪ともに「あま~い派」が57%と同率。「すーっと派」に関しては、東京が34%、大阪が28%と6ポイントの差が出た。