2020年07月13日 15:48

ティガリアルエステートは、不動産賃貸版C2Cで新しいカタチの部屋の探し方・マッチングプラットフォーム逆住まい探し「マテバ」β版を6月28日にリリースした。
同社は、不動産で人助けを経営理念に掲げ、不動産に関する問題解決を専門に取り扱う不動産会社。通常は、借りたい人が不動産屋をまわり部屋を探すが、「マテバ」は大家が借りたい人を探す逆住まい探し。借りたい人は希望の条件を登録し、待っていれば(マテバ)大家からスカウトされるという仕組みのマッチングプラットフォームだ。
同社が不動産の問題解決を取り扱う業務の中で大家から寄せられる課題で1番多いのがマンション経営の空室問題。空室を埋めてもらえるように、不動産屋に依頼するが、その不動産屋に自分の持っている物件と条件がピッタリ合う客がいることは稀。その為、空室が長期化することもある。なぜそうなるのか、同社がいろいろ検証した結果、大家業は「待ち営業」であるということに気付いた。それであれば、自ら営業し顧客開拓できるプラットフォームを作り空室問題を解決しようという思いから「マテバ」が出来上がった。
逆住まい探し「マテバ」β版利用の際は、無料のユーザー登録を行い、Waiting登録で希望の条件を登録。大家から連絡が来るのでチャットでやりとりし、マッチングすればweb契約による賃貸借契約を行う。今回のβ版リリースによってマーケティングを行い、実現可能な形を整え、資金調達を行い、不動産業界になくてはならないプラットフォームとして成長させていく。