2020年07月03日 18:37
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長崎県の最南端に位置する縫製工場・アパレルオオタは、天然の接触冷感素材「アイスコットン」と、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD(コバガード)」を組み合わせたニットマスクを開発。7月3日(金)より、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」で期間限定販売を開始した。

アイスコットンは、150年以上の歴史を持つスイスの紡績会社Spoerryが開発した天然の接触冷感素材で、ドライでひんやりとした肌触りが特徴。普通の綿糸の場合、糸に存在する「毛羽」が空気層を作り保温性をもたらすが、超強撚糸であるアイスコットンは毛羽を限りなく抑制することで空気層をなくし、それが「接触冷感」機能をもたらしている。生地表面に触れた瞬間の温熱感を表す Q-Maxデータでは0.20以上のスコアを達成した。

一方、小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD」は、アメリカ海軍が原子力潜水艦の閉ざされた空間において、微生物の増殖をコントロールするために開発された技術を活用したもの。今回提供するマスクは、「KOBA-GUARD」を活用し繊維に「抗菌」加工を施しているため、ニオイの原因となる細菌の増殖を抑制することができる。人の汗のニオイの原因菌以外に、部屋干しのニオイの原因菌にも効果があり、ニオイの原因菌の増殖を抑制する効果が期待できる。

価格は2枚セット 3,900円、3枚セット 5,000円(税込、送料込)他、6枚、10枚、20枚セットなど。8月上旬より順次発送、8月末までに完了予定。詳しくはこちら