2020年06月02日 18:01
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DICライフテックは、様々な料理のシーンで活用できる天然系食用青色素 「リナブルー」 の液体小容量タイプ 100gを、6月1日から販売開始した。

DICグループは、1970 年代に栄養補助食品としてスピルリナおよびスピルリナ由来の食品用天然系色素「リナブルー」の商業用の生産に世界で初めて成功した。「リナブルー」は液だれしにくく、酸素バリア性も高い容器を採用。1滴ずつ出せるので微調整しやすい。ドリンクやアイスクリーム、ケーキなどのスイーツはもちろん、スープやジュレ、ラーメンなど幅広い料理で使うことが可能だ。ほんの数滴で青空や透き通った海のような綺麗なブルーを演出する。

「リナブルー」は、これまで食品メーカー向けの大容量(1kg以上)サイズを中心に販売しており、小サイズは「粉末品」のみを販売していた。昨今、飲食店など多くの利用者から気軽に利用できる「液体品」の小サイズが欲しいとの声を受け、「リナブルー 液体小容量タイプ100g」を新発売することにした。本品はスピルリナから抽出した植物由来の天然系青色素であるため、食の安全を重視する海外の食品メーカーはもとより国内でもソーダ味のアイスキャンディで有名な大手アイスメーカーに使われるなど、大変注目を集めている素材だ。

「リナブルー LES2 100g(液体小容量タイプ)」は6月1日発売開始。販売価格は1本4630円(税別)、2本以上(2本単位)7600円(税別)となる。販売先は企業のみ。

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