2020年05月22日 18:23
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Gigiは、同社の展開するフードテックサービス「ごちめし」を活用した飲食店等への支援「さきめし」に取り組んでいる。このたび、2019年10月31日のローンチより、通算利用回数が30,000回を突破したことを明らかにした。

「ごちめし」は、人から人へ様々な思いを、スマートかつスピーディーに「ごちる」(=お食事)という形に変えて届けることができるサービス。「日本で一番飲食店にやさしい」フードテックサービスというスローガンのもと、飲食店側はサービス手数料が一切かからない上に、アプリ上でおすすめのメニューのプッシュや、来客の有無にかかわらず売り上げを増やすことができる。

「ごちめし」では、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートとして、「ごちる」機能を活用した支援を広げている。「さきめし」と題した取り組みで、コロナウイルスの影響で直近はお店に出向くのを遠慮している人が、その店のメニューを選んで自分あてに食事代を先払いしておき(=自分へ「ごち」を入れ)、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事をすることで、店に行けなくても応援の気持ちを伝え、苦境を超える手助けができる。

3月9日の「さきめし」の取り組み開始以降、多くのユーザーにより、個別店舗への応援・支援が寄せられ、このたび、通算利用回数30,000回を突破した。