2020年02月14日 14:45
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D2Cに特化したサブスクリプション型ベビーフード「Mi+ミタス」を展開しているMiLは、2月14日(金)より、ひとり親家庭の支援へ寄付するクラウドファンディングをスタートした。集まった支援金分のミタス ベビーフードや今春発売のミールバーを、フローレンスが抱える病児保育のひとり親家庭へ寄付する仕組みとなっている。

赤ちゃんの人生の最初の1,000日の食事が、その子どもの長期的な健康や食生活に影響するといわれている一方で、幼少期の食生活は家庭によって大きく左右される。日本でも子どもの7人に1人が貧困といわれ、ひとり親(母子)家庭では平均所得が約3分の1となっている。仕事も子育ても一人で抱えていることで、収入だけではなく、子どもと過ごす「時間」のゆとりが持てず、結果として食育や教育の機会も失われてしまう。

本キャンペーンは「#令和を生きるキミへ」をメッセージに、将来日本の未来を背負ってゆく令和生まれの子どもたちが、ひとりでも多く正しい食習慣を身につけ、心も身体も健康的にいられるようサポートすることを目的としている。また、パパやママには商品を使うことで少しでも家事の負担やストレスを減らし、親子で過ごす時間をしっかり持つことで一人でも多くの家庭が、心も身体もヘルシーでいられる社会づくりを目指す。

プロジェクト期間は2月14日(金)0時 ~ 3月19日(木)23時59分。詳しくはこちら