2020年01月17日 18:57

1月20日発売のAERA 1月27日号は、中学受験で人気の高い「公立中高一貫校」を巻頭で特集。「中学受験といえば私立」という固定概念を突き崩す、「攻める公立中高一貫校」を紹介している。

入学試験はまるで大学入試改革の先取り。私立と見まごうユニークな授業を行う学校も取材。目玉は、全国に散らばる82の中高一貫校について、2019年に旧7帝大、早慶上理、MARCH、関関同立の各大学に合格した生徒数を示したオリジナルの一覧表となる。この号の表紙はSuperfly。12月23日号に掲載し反響を呼んだ「アスペルガー夫に心折れるカサンドラ妻」の続編も掲載している。

年々熱を帯びる中学受験。なかでも、圧倒的に学費の安い「公立」への注目は高まるばかり。倍率は高止まり状態で、5倍を超える学校も多く、都内では6倍を超える学校も目につく。こうした状況を受けて、1月20日発売のAERA 1月27日号は「中高一貫は公立の時代」を巻頭で特集した。

そもそも入試について言えば、詰め込み型の知識を問うものから抜け出す試みをいち早く始めたのが公立中高一貫校。記事では、レゴを使った「思考力ものづくり入試」「読書プレゼン入試」「プログラミング入試」といったユニークな入試を行う学校のほか、日々の教育においても、私立かと思ってしまうような独自のカリキュラムを実践する学校を取材している。

AERA(アエラ)2020年1月27日号は364円+税。1月20日発売。