2019年07月17日 17:07
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hachidoriは、現在アルバイトを行っている18歳~24歳の男女541名を対象に、アルバイトの勤務実態について調査を実施した。調査の結果、全体の約2割はスキマ時間や急遽空いた時間に1日限定で働く「単発/スポットバイト」の勤務経験があり、約8割が「単発/スポットバイト」の勤務に意欲的であることがわかった。

単発/スポットバイトを選ぶ理由は、1位「スキマ時間や急遽空いた時間を効率的に利用したい」(72.7%)、2位「時給/日給が高い」(51.8%)、3位「すぐに給与がもらえる(支給タイミングが早い)」(50.9%)。長期のアルバイトにはない、「タイミングが合う時に働ける」「すぐに給与を受け取ることができる」という単発/スポットバイトの良さが評価され、選ばれていることが予想される。

また、単発/スポットバイトの経験職種トップ3は、1位「工場や倉庫での作業」(28.1%)、2位「イベントスタッフ・警備員」(24.2%)、3位「アンケートモニター」(22.0%)だった。