2019年07月11日 11:10
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タリーズコーヒージャパンは、タリーズコーヒー店舗において提供しているプラスチックストローを、バイオマスプラスチックを25%配合したストローに切り替え、プラスチックおよびCO2削減に取り組む。

バイオマスプラスチックとは植物由来の非分解性プラスチックのことで、新しく導入するストローには、バイオマスプラスチックを25%配合している。バイオマスプラスチックの導入を進めることにより、化石資源への依存度が低減され、資源循環性が向上。また、バイオマスプラスチックのカーボンニュートラル特性(バイオマスも燃焼するとCO2を排出するが、植物は成長過程で光合成などによりCO2を吸収しており、収支はゼロと見なされる)により、CO2の排出の削減につながる。

バイオマスプラスチック配合ストローは、7月に関東の一部店舗で試験導入を行い、10月よりタリーズコーヒー全店で導入を予定。10月の全店導入時には現行のストローよりも長さを3cm短くしプラスチック使用量の削減に取り組む。

タリーズコーヒー