2019年02月15日 15:13
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ファームオーエスは、スマート農業界初となる生産性管理SaaS型システム「Farm OS(ファームオーエス)」を、2月15日に発売する。

「Farm OS」は、農業の生産性と労務生産性を管理するクラウド型生産性管理システム。井出トマト農園代表でもある、ファームオーエスを設立した井出寿利さんが、「生産量や雇用の管理技術向上」のために5年掛けてエンジニアと作ってきたソフトウェアだ。

農業のハードウェアとソフトウェア(人)をつなぐ「OSとなるサービス」を目指し、農家発の農業に特化したクラウド型生産性管理システムを開発し、「Farm OS」と名づけた。圧倒的な入力UI、圧倒的な集計機能、簡単な作業場所表示、便利な使用農薬管理、個人の実績表示、収穫量入力、安心のサポート体制が「Farm OS」7つの特徴となっている。

ファームオーエス