2019年02月14日 16:45
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エムティーアイが運営するゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」は、リアルタイムの気象状況を撮影した写真とともに投稿できる「空ウォッチ」機能を、2月14日(木)より追加する。

「3D雨雲ウォッチ」は、局地的豪雨など突発的な気象災害による被害を減らすことを目指し、最先端の気象レーダ「フェーズドアレイレーダ」のデータを用いて、今まで察知が難しかったゲリラ豪雨発生の可能性を予測し、スマートフォンのプッシュ通知でお知らせするサービス。

今回、「空ウォッチ」機能の追加により、ユーザーが投稿した晴れ・曇り・雨・雪・竜巻などの全国の気象状況がリアルタイムに確認できるようになる。またゲリラ豪雨の予測に加え、首都圏など雪に慣れていない地域での強い雪や、雪国での豪雪の可能性がある場合にもプッシュ通知で通知。大雪などの可能性を事前に把握することで、危険を回避する行動を促す。