2019年02月14日 14:16
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ジャストシステムが運営する「Marketing Research Camp」では、2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直し、「人工知能(AI)&ロボット月次定点調査~2018年総集編『トレンド版』」として発表した。

調査によると、約6割がAIによる「暮らしの利便性向上」を期待しており、特に、4割近くが「AI家電」の購入に前向きだった。また、AIによる「医療費負担の軽減」と「診断精度の向上」も期待されていた。さらに約7割が、AIにより、「将来、コンビニエンスストアは無人店舗化する」と考えており、半数以上が、「施設案内・警備ロボットに不安感」を持っていることも分かった。

加えて、約7割が「AIで、労働生産性は上がる」と考えている一方、約5割が、「AIサービス利用時の個人情報提供に抵抗感」を持っていることも明らかに。なお、AIへの期待感が高まった理由としては「その進歩に驚いたから」という声が多かった。詳しくはこちら