2019年02月13日 15:43
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「物件会議」が運営する不動産情報交換プラットフォーム「物件会議」は、2019年1月に、不動産業者登録社数が2,000件を突破した。

「物件会議」は、 チャット形式で行う会員制のBtoB不動産情報交換プラットフォーム。 物件会議を使うことで、不動産仲介業者、ディベロッパー、弁護士や税理士などの士業、出店を希望する企業の開発担当者など、不動産取引に関わるあらゆる業者間でチャットを使ってクローズドなコミュニケーションが可能になる。ユーザーは不動産の借り主側、買い主側のニーズを投稿することで、情報を持っている企業から個別に情報提供を受けることができる。愛知県、大阪府、東京都でサービスを展開し、現在は月間500件程度の不動産業者の登録がある。

2019年中に登録社数15,000件に向けて提供エリアを拡大し、近日中にはモバイル版のリリースを予定。AI(人工知能)が自動で売り手企業に対し。「自社の持つ物件情報に合いそうな買い手企業」をレコメンドする機能などの機能拡充を行っていく予定。