2018年12月07日 14:59
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パートナーエージェントは、20~39歳の独身男女2,180人に対し、「好きな方言」に関するアンケート調査を実施した。

2,180人から集めた回答を基に、好きな方言、自分が話してみたい方言のランキングを作成してみたところ、1位は「博多弁」(342票)、2位「関西弁」(336票)、3位「京都弁」(287票)という結果になった。続いて恋人に話してほしい方言ランキングは、1位は「標準語」(272票)、2位「関西弁」(255票)、3位「博多弁」(210票)。2018ユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞を受賞した「そだねー」でおなじみの「北海道弁」(69票)は5位となった。

さらに、日常的に方言を話している人は51.4%で、標準語を話している人は47.8%。ただおよそ6割が、地元に帰省すると、つい地元の方言に戻ってしまうと答えた。方言を話している人の73.0%が、方言は「好ましい」と感じており、自分の生まれ育った土地の方言が「好き」と答えた人は75.0%だった。