2018年11月08日 15:36
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婚約指輪・結婚指輪オンラインショップ「BRILLIANCE+:ブリリアンスプラス」を運営するキューは、「いい夫婦の日」特別調査として、20代~50代の既婚男女888人に結婚指輪の着用率に関してのアンケートを実施した。

その結果、結婚指輪を肌身離さず着けている人は全体の48.0%で、「常には着けていない」と回答した人は全体の52.0%だった。「肌身離さず、四六時中常に着けている」と回答した人に理由を聞いたところ、「結婚指輪は毎日着けるものだと考えている」と回答した人が67.2%とダントツの一位。

一方、結婚指輪を着けない理由としては、どの世代でも「生活しづらい」との回答が30%以上を占めた。また、男性30代と女性20代は「指輪が傷だらけになるのが嫌だから」、女性50代は「サイズが合わなくて着けられなくなった」が、「生活しづらい」と同程度の割合を占め、男性20代は「仕事の都合上着けられない」という回答が最も割合を占めている。