2018年07月25日 16:10
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Webマーケティングサービスや比較メディア事業を展開するベーシックは7月25日、従業員の健康維持と増進を目的に、熱中症対策として「クーリングブレイク」制度を導入した。

「クーリング・ブレイク」とはサッカー用語で、一定の気温に達した場合に設けられる給水時間のこと。同社では、常時50本以上のスポーツ飲料水を常温で用意し、営業などのオフィス外での活動に従事する社員が外出の際、1人1日2本まで携帯できる。また、塩分が含まれている飴を社内の各場所に設置したり、首に巻くタイプの保冷タオルをセールス職に従事する従業員に配布。各フロアにはウォーターサーバーも設置する。さらに、気象庁による「高温注意情報」が発表された際には、従業員用のチャットで情報を即時に通達、注意喚起を促す。

従業員への健康投資を行うことは、生産性や活力の向上などの組織の活性化につながると考え、今後も同社では従業員やその家族の健康維持、増進への取り組みを強化していく。