2018年07月12日 16:12
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プラットフォームサービスとハバタクは、神田錦町3丁目に、人と事業と文化がそだつビルとして、「錦町ブンカイサン」を7月23日に開設する。

「錦町ブンカイサン」は、国内外の地域が交わり合いながら、生まれてくる新たな問いを世の中に投げかけていくような、そんな次世代が育つ食住業近接コミュニティビルだ。神田錦町のまちづくりをリードする安田不動産。同エリアでインキュベーション施設を運営するプラットフォームサービス。神田錦町・秋田県五城目町・世界各地を舞台に活動する「新しい学びのクリエイティブ集団」ハバタク。各社の描くビジョンの出会いから、「学びのまち」のさらなる未来像に向けて、本構想は動き出した。

1・2階は、地域の食文化やそこに暮らす人の情熱を編集し、五感でまるごとで味わえる食堂「食べられるミュージアム」。3~5階は、お米を育てるように時間をかけて志を育み事業を生み出す「農耕型インキュベーション」拠点となる。

所在地は、東京都千代田区神田錦町三丁目15。