2018年07月12日 14:49
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桑名市とポニーキャニオンは、首都圏における情報発信を通じて、桑名市への認知度及びイメージアップ並びに観光客の誘致を促進する「桑名ブランド」のパブリックリレーションズ業務における契約を締結した。

ポニーキャニオンでは、2015年より地方創生事業を展開、2017年にはエンターテインメント業界初の自治体・地域団体協業専門部署「エリア・アライアンス部」を創設し、地域との連携に注力している。今回の契約締結により、虎ノ門の本社内に「桑名市東京PR事務局」が設けられ、桑名市が有する「本物力」や「磨き上げられた地域資源」を首都圏から全国へ情報発信を行う。

桑名市には、全国屈指のテーマパーク「ナガシマリゾート」や、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「桑名石取祭」など、桑名ならではの、他ではまねできない魅力=本物がたくさんある。今回、3年間の契約を結ぶことで、これら「桑名の本物」を首都圏から継続的にPRしていき、全国で桑名市の認知度が高めることを目指す。