2018年06月13日 11:58
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日本財団ボランティアサポ―トセンター(ボラサポ)は、2020年東京大会ボランティアへの関心を高めるための応募促進ムービー「#2年後の夏」を公開した。

2年後の夏に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集がいよいよ9月中旬から始まる。ボラサポは、ボランティア育成を通じた東京2020大会の成功とボランティア文化の醸成を目的として、当該協力に係る事業を実施する団体として設立された。

映像出演は、すべてボランティアによるもので、高校生、会社員、お母さん、車いすユーザーなど、ジェンダー、職業、カルチャーなどの垣根なく様々な人たちが、TOKYO2020が開催される2020年に向けた抱負や意気込みを語る。「頼まれて行うもの」「受け身」といったボランティアの受動的なイメージを覆し、ボランティアはかっこいい、TOKYO2020はボランティアが作るんだという意識を持ってもらいたいという想いを「動かせ。東京2020を」のメッセージに込めた。

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