2018年02月15日 06:45
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住野よるの約1年ぶりとなる最新小説「青くて痛くて脆い」が3月2日にKADOKAWAより発売される。発売日に向け、カバーイラストなど続々と情報が出ているなか、対象書店限定で本作購入者へのかけ替えブックカバープレゼントについて情報が解禁された。

「青くて痛くて脆い」は、「人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。それから3年。あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。「僕が、秋好が残した嘘を、本当に変える」それは僕にとって、世間への叛逆を意味していた――」。

「青くて痛くて脆い」は3月2日発売、本体1400円+税となる。

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