2017年03月17日 10:45
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学研プラスは、城の「歴史」と「構造」が1冊でわかる本「よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書」を発売した。

「日本城郭検定」は、年2回開催されている城好きや歴史好きを自負する人たちにも大人気の教養検定で、最難関の1級合格率は5%に満たない。その「公式参考書」として認定されている本書は、296ページの圧倒的な情報量に、図版・写真も満載。巻末には「検定統一城郭用語集」も付いている。

これを読めば、日本100名城めぐりが何倍も楽しくなる。城ビギナーはもとより、すでに多くの城を訪れた人にも、新たな発見がある1冊となっている。日本の城を知ることは、日本の歴史を知ること。「お城が桜の名所になった、ちょっと悲しい理由」や「姫路城の天守、23円50銭」など、お城に関する驚きのトリビアも満載で、今世紀最大の城ブームを楽しむための、最強「公式本」だ。

定価は1800円(税抜)。

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