2016年10月07日 16:22
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トヨタ自動車は、12月の交通事故が最も増える時期に向け、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備した特別仕様車「特アクア」「特プリウス」のスペシャルサイトをオープンした。

スペシャルサイトでは、TOYOTAが提供する自動ブレーキなどの衝突回避支援パッケージの仕組みを紹介するほか、交通事故死亡者数が最も多い12月に向けて、全国約1,900地域の危険度判定コンテンツを公開している。

政府統計調査によると、12月は交通事故の発生件数、負傷者数、死亡者数ともに1年の間で最も多い時期。スペシャルサイトでは、全国約1,900地域における2015年の事故件数を簡単にチェックすることが可能で、さらに件数に基づき危険レベルを判定。自分が暮らす身近な街のリアルな数値データを改めて知ってもらい、安全意識の向上に繋げたいとしている。

ちなみに、事故件数ワースト1位は愛知県名古屋市で、年間で14,555件にものぼる。サイトはこちら