2015年04月21日 13:53

JAF(日本自動車連盟)は、ゴールデンウィーク期間に救援依頼が急増することから、ドライバーへ注意喚起している。
昨年のゴールデンウィーク(H26年4月26日~5月6日)にJAFが行ったロードサービスは、全国で7万4,398件あった。この期間に利用が多い高速道路への出動は3,795件で、トラブルの内容は「タイヤのパンク」が最も多く1,135件(全体の約30%)、次いで「燃料切れ」の444件(全体の約12%)だった。
JAFでは、ホームページでセルフ式ガソリンスタンドにも設置されている空気補充機の使用方法を紹介するなど、ドライバーに対して定期的なタイヤチェックを行うよう呼び掛けている。
「ご利用時の安心サポート」http://www.jaf.or.jp/rservice/system/advice.htm