2025年08月29日 12:27

関家具は、同社のデザインチームが手がけるインテリアコレクション「CRUSH CRASH PROJECT(クラッシュプロジェクト)」より、「パンプソファ」と「ボルクソファ」の2製品を発売する。発売される製品は、再生皮革のボンデッドレザーファイバーを採用した、本革のような光沢や色ムラを再現したソファ。
パンプソファ、ボルクソファ両製品の張地には、環境に配慮した再生皮革「ボンデッドレザーファイバー」を採用。革の端材を粉砕して再加工したこの素材は、リサイクルレザーとも呼ばれ、サステナブルな選択肢として注目されている。
張地として採用しているRL生地は、本革特有の雰囲気により近づけるために開発したクラッシュオリジナルの生地。粉砕した牛革をポリエステル繊維と混ぜ、強い圧力をかけて不織布の繊維に差し込み、シート状に再生成。さらに、再生成した素材の表面に転写シートを貼り合わせて、本革特有の色ムラ感を再現した。適度な硬さと弾力性があり、通気性がよく年中快適に使用できる。また、本革と比べてリーズナブルな価格を実現しており、多くの人がレザーソファの魅力を楽しめる。
8月30日より全国の取扱店や直営店「クラッシュゲート」、関家具ショールーム、公式オンラインストアにて取扱いを開始する。価格は、11万5500円~20万9000円(税込)。詳しくはこちら。