2021年02月24日 07:20
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バスリエは、風呂敷の起源や魅力を多くの人に知ってもらうため、風呂敷利用の実態調査を開始した。

バスリエは、お風呂に関わる企画・開発・販売などを行っている。

エコバッグの代わりとして現在見直されてきている風呂敷。その風呂敷の起源はその名の通り「お風呂」から。昔のお風呂は和ハーブを燻し蒸気を立たせる「蒸気風呂」形式だったため、燻した和ハーブの上に敷物をしていた。また、江戸時代から流行りだした銭湯文化により、銭湯に行く際に荷物を包む布が必要だった。これらに使われていた布が「風呂敷」と呼ばれるようになり、「お風呂」という枠を超え多方面で使われるようになった。現在エコバッグの代用として注目されている、とは言え、包むのに時間がかかる、そもそも包み方がわからない、古臭いのでは、などなど、まだまだマイナスイメージを持つ人も多い。そんな人々に、風呂敷のサイズなどの基本情報や今どきの風呂敷の用途を紹介している。おすすめの使い方なども紹介しているので参考にできる。風呂敷の多彩な用途を知りたい人はコチラ

2021年2月よりインターネット上にてアンケートによる実態調査を開始。今どきの風呂敷利用の実態調査に関する調査結果については、バスリエホームページなどで発表予定。調査報告の際は、調査期間/調査数とともにホームページで発表する。