2019年07月02日 10:49
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キャピタルメディカは、7月1日より「医次元カルテ」のサービス販売を開始する。

現在、厚生労働省や総務省が主体となり国も医療情報のデジタル化に積極的に取り組んでいる。そのなかでも医療情報の基幹システムとして重視されているのが「電子カルテ」だ。しかしながら、中小規模病院はグループ病院や大規模病院と比べてスケールメリットが得られない、交渉のマンパワーが不足している、といった様々な要因や、コストが負担となり導入・運用に踏み切れないでいる。

今回、この課題を解決するために、中小規模病院向けの電子カルテ「医次元カルテ」を開発。「病院サイドからの視点で、必要なサービスを絞り、適正価格で提供」を基本コンセプトに、中小規模病院や精神科病院での運用に特化した。導入後の運用支援サービスにも力をいれていて、IT保守代行業務や医事課支援などのサービスを用意している。

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