2018年03月14日 06:13
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GAUSSは、日本ピザハットの保有するマーケティングデータ解析による売上拡大及び宅配効率最適化による顧客の待ち時間削減を目指して、3月より共同開発を開始する。

ピザハットの売上は堅調で以前より需要拡大している一方で、一部の店舗では、顧客の宅配待ち時間増加に伴う、機会損失が発生していることが課題となっている。この課題に対し、AIを用いたデータ解析による予測で実績のあるGAUSSは、ピザハットが蓄積している全国約370店舗の販売・稼働状況のデータを活用。機会損失の可視化及び翌日以降の需要予測を用いてリソース配分の最適化をすることで、更なる売上拡大と顧客の待ち時間削減を目指す。

GAUSSは、AIパッケージ販売・受託開発および競馬予想AIの開発・運営をしている。「想像したことを創造する」を理念に、AI技術研究に留まらず、自社もAI事業を営む実行力を強みとして、全業界の法人向けに新規事業の創出や業務の効率化を支援する。

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