2018年03月13日 14:35
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エネットは、CO2排出係数ゼロを実現することが可能なプラン「グリーンメニュー」を、NTTファシリティーズの研究開発拠点「NTTファシリティーズイノベーションセンター」に導入した。

エネットでは、これまでLNG(液化天然ガス)火力発電をはじめ、水力発電やバイオマス発電といった再生可能エネルギーの調達に力を入れ、CO2排出係数の低い電気を全国の法人に供給してきた。現在は、FIT対象となっていない小水力発電等のCO2排出係数がゼロの電気を活用した「グリーンメニュー」を限定的に提供している。

この度、NTTファシリティーズの研究開発拠点「NTTファシリティーズイノベーションセンター」の要望に応え、「グリーンメニュー」を導入。今後は本導入実績も踏まえ、エネットで確保しているFIT対象となっていない水力発電や、バイオマス発電等の再生可能エネルギーを活用し、SBT認定やRE100加盟、温対法への対応等、低CO2ニーズにより広く応えていく予定。