2017年03月17日 15:00
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大塚商会では、照明制御ソリューションが企業の「働き方改革」を推進できるよう、いろいろなアプローチ方法を分かりやすく紹介するWebサイトを公開した。

長時間労働削減、生産性向上は政府も取り組み始めた今の日本が抱えている問題の一つ。しかし、「定時退社」や「早く帰りましょう」と繰り返すだけでは、なかなか思うように進まない。このたびオープンした紹介サイトでは、効果的な残業代削減ソリューションを紹介。

照明制御ソリューションでは、「一斉消灯」と「部分点灯」を組み合わせることができる。例えば、いったん定時で一斉消灯後、残業をするデスクの部分だけ照明をON。30人規模・ワンフロアのオフィスで、残業代が1人1時間2,000円の場合、残業時間が一日平均15分減少すれば、月間300,000円の残業代削減効果が生まれる計算となる。

また「SKYSEA Client View」を利用すれば、より細かく社員の残業理由を理解することが可能に。詳しくはこちら