2017年12月07日 08:39
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パナソニックは、内閣府が「平成29年度障害者週間」の取り組みの一環として実施する「障害者関係功労者表彰」において、「内閣総理大臣表彰」を受賞し、表彰式が12月5日に開催された。

「障害者関係功労者表彰」は、自立して社会活動に参加し、広く他に範を示している障がい者または障がい者の福祉の向上に関し顕著な功績のあった個人もしくは団体を顕彰することを目的としたもの。パナソニックは今回受賞した団体の中で唯一の企業になる。

今回の受賞は、厚生労働省令に基づく試験である「手話通訳技能認定試験(手話通訳士試験)」において、1991年より26年間の永きにわたり、試験に必要な機材の提供、技術員の派遣、試験会場の提供などの支援・協力を行い、試験の適正な実施を通じて聴覚障がい者福祉に大きく貢献したことが認められたもの。2017年に開催された試験では、試験会場として提供したパナソニックの施設において、社員ボランティアによる受験者の受付、誘導のサポートも実施した。

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