2015年06月15日 16:26
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デルタ航空は、2016年3月27日より、国際線乗り継ぎ客専用の成田国際空港-関空国際空港路線の運航を再開すると発表した。同路線は、現行の成田-ニューヨーク(JFK)線に接続され、関空発成田経由ニューヨーク便として運航する。

デルタ航空では成田から米国本土7都市への直行便を運航しているが、関空-成田線利用者は、全ての便に2時間半以内の乗り継ぎが可能に。使用機材はボーイング757-200型機で、座席数は計199席。

デルタ航空日本支社長の森本大氏は「関空-成田線の就航により、関西のお客様が渡米する際の利便性を飛躍的に高めることができる。また米国から日本を訪れる旅行者が、成田の同一ターミナル内でスムーズに大阪便に乗り継ぐことができ、関西圏への送客も見込める。」と述べた。