2014年08月21日 11:47
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KDDIは、20代~40代の既婚男女500名を対象とした「既婚男女の、へそくりに関する意識・実態調査」を実施した。

これまでにへそくりの経験があるか聞いたところ、48%と約2人に1人がへそくりをしたことがあると回答した。年代・性別ごとに見ると、へそくり経験者が最も多いのは30代女性で、その割合は63%であったほか、全ての年代で男性よりも女性の方がへそくり経験者が多いことが明らかになった。

また、 へそくりの方法として8%の人が活用していると答えた、「電子マネー」についても調査を実施した。「日常的に電子マネー(交通系、流通系、通信系など)を使っているか?」と聞いたところ、75%と大多数の人が「使っている」と回答。普段の買い物でポイントが貯まる「お得感」や、支払いがカード1枚で済む「スマート感」といった、電子マネーの特長が魅力として受けとめられているようだ。そこで、こうした電子マネーはへそくりに向いているかどうか聞くと、91%と大多数が「向いている」と回答。現状使ってはいないものの、非常に多くの人が、「電子マネー」がへそくりに使えると考えているよう。