2023年01月26日 09:01
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松井証券は、2月13日(予定)より、米国株「外貨決済サービス」を開始する。本サービスを利用することで米国株注文時の取引通貨を利用者自身で米ドル・円のいずれかから選択することが可能となる。また、外貨決済に必要な為替取引(円から米ドルに替える「米ドル買」/米ドルから円に替える「米ドル売」)の機能を追加する。この度のサービス開始を記念し、同日(予定)より、米ドル買付時の為替手数料を無料にするキャンペーンを開催する。

これまで米国株の注文時の取引通貨は円のみしか選択できなかったが、米国株「外貨決済サービス」の開始に伴い、取引通貨を米ドル、円から選択することが可能となる。外貨決済に必要な為替取引として、円から米ドルに替える「米ドル買」および、米ドルから円に替える「米ドル売」機能を追加する。

米国株を円貨決済で(円で)売買する場合、買付時には買付時の為替レートで円から米ドルへ両替し、売却時には売却時の為替レートで米ドルから円への両替が自動的に行われる。取引の都度、為替手数料が発生するが、利用者自身での両替の手間がかからないことが特徴だ。一方、米国株を外貨決済で(米ドルで)売買する場合、為替手数料が発生しないため、取引コストを抑えることが可能。※米ドルと円の両替については、利用者自身で対応する必要がある。

「米ドル買付時の為替手数料無料キャンペーン」は2月13日(予定)より開始。米ドル買い時に発生する為替手数料(1米ドルあたり25銭)が無料、円貨決済での米国株買付時の為替手数料も無料となる。