2023年01月25日 19:31
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屋外リゾート家具(ガーデンファニチャー)を企画・販売するジゼルファニチャーは、屋外耐候性に特化したクッション材「ECO DRY Foam(R)(エコドライフォーム)」の日本総代理店となった。ECO DRY Foam(R)は、1997年にドイツの技術で作成された屋外対候性に優れたクッション材。その組成は、ポリウレタンを目の粗い網状(ヘチマ構造)に加工した素材で、吸水性を持たず、さらには速乾性に優れている。

エコドライフォームの優れた性質の秘密は、三次元構造のオープンセル。通常のウレタンフォームと比較すると、エコドライフォームの方がひとつひとつの繊維の目が粗く広く開いているため、水をほとんど吸収しない。さらに、微量の水を含んでしまった後にもすぐに乾く。この特性は、屋外で使用するガーデンファニチャーにおいては、非常に魅力的な点であると言える。

さらに、防カビ加工である「ultra-fresh(R)(ウルトラフレッシュ)」を施すことにより、水を含んだ繊維に懸念される雑菌の増殖を最小限に抑えることが可能となる。

ガーデンファニチャーのクッション素材としてエコドライフォームを用いるメリットとして、素材本来の特性に加え、その快適な使用感が挙げられる。空気をふんだんに含み弾力のあるヘチマ構造素材は、長年利用してもへたりにくく、いつまでも心地良い質感を楽しむことが可能。ジゼルでは、要望に応じた、フルカスタムのガーデンクッションを作成することができる。詳しくはこちら