2023年01月24日 13:05
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建設テック事業者を中心とした6社(アンドパッド、構造計画研究所、セーフィー、Polyuse、Liberaware、ローカスブルー)は、建設DXの推進を目的とし「建設DX研究所」を設立した。

建設業界は、私たちが住む家や働くオフィス、街・道路などのインフラを作る、人々の生活にとって欠かせない産業だ。また、日本における市場規模は60兆円超・500万人以上の人が働く巨大産業でもある。そのような建設業界だが、多くの深刻な業界課題に直面している。例えば、過酷な労働環境、生産性の低下、従事者の高齢化、それらに伴う労働人口の減少などが挙げられる。私たちの生活に不可欠な巨大産業である建設業界を、これらの深刻な課題から救うために、鍵となるのが「建設DX」だ。建設DX推進によって労働環境のデジタル化を図り、作業効率の上昇・生産性向上を進めていくことは、建設業界が変革を遂げ、上記の深刻な課題を解決していく上で必要不可欠であると考えている。

「建設DX研究所」は、「建設DX」を牽引するサービス提供者が中心となり、建設業界の課題を解決していくための取組みを促進させるべく設立された。最新の規制動向・最先端のテクノロジー等に関する情報共有やディスカッションを行い、建設DX推進による業界課題解決に向けた新たなルールづくりをリードすべく、業界一丸となって取り組んでいく。

建設DX研究所 事務局(アンドパッド内)HP