2023年01月24日 09:55
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キネマ旬報社は、2月1日、キネマ旬報公式YouTubeチャンネルにて「2022年 第96回キネマ旬報ベスト・テン」発表&表彰式のライブ配信を行うことを決定した。

「キネマ旬報」は、1919年に創刊し、現在まで続いている映画雑誌として、世界一の歴史を誇る。最初に、キネマ旬報ベスト・テンを行ったのは、1924年度。当初は、編集同人のみによる投票で、「芸術的に最も優れた映画」「娯楽的に最も優れた映画」の2部門(外国映画部門のみ)だったが、1926年、日本映画の水準が上がったのを機に、現在と同様「日本映画」「外国映画」の2部門に分けたベスト・テンに変わった。戦争による中断があったものの、大正年間から継続的にベスト・テンは選出され続けており、2022年度のベスト・テンで96回を数える。

表彰式では、世界で最も歴史のある映画賞である「キネマ旬報ベスト・テン」の全16賞をBunkamuraオーチャードホールより無料ライブ配信にて一挙発表する。また、今年度は3年ぶりに会場に観客を招待し、熱い声援とともに開催する。司会は笠井信輔アナウンサーだ。また、本番に先立ち、各賞11部門の中から3部門を選んで受賞予想、すべて的中した人の中から抽選で1名に現金10万円が当たる「受賞予想キャンペーン」を開催中。すでに1500ほどの予想が届いており盛り上がりをみせている。

開催日は2月1日。配信時間は19時~(予定)。視聴方法は、キネマ旬報社公式サイト「キネマ旬報WEB」詳細ページよりアクセス。

キネマ旬報WEB / キャンペーン紹介ページ