2022年12月09日 12:59
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Breakpoint Studioは、12月8日、同社が開発・運営を行うスキー・スノーボードの滑走記録アプリ「Slopes」のアップデートにて、インタラクティブなデジタルマップ機能を搭載した。

「Slopes」は日本のスキー場(約400箇所)を含む世界3500以上のスキー場に対応しており、ダウンロード数200万を超える世界で最も使用されているウィンタースポーツのトラッキングアプリ。スキーやスノーボードの滑走データをGPSを使用して記録し、滑走軌跡を3DやARのインタラクティブなマップ上で再現。雪山でのパフォーマンスを表すデータを収集しシーズンごとに自分の滑走の状況と上達具合を把握することができる。

近年、世界中のスキー場では環境問題や省資源への取り組みとして、印刷・配布する紙のゲレンデマップの数を減らし、あるいは完全に廃止していく傾向にある。また、紙媒体であるゲレンデマップは水に弱く、すぐにボロボロになってしまったりするなど、さまざまな課題がある。そこで「Slopes」は、より簡単にゲレンデマップにアクセスでき、雪山で迷うことがなくなるよう、特別版デジタルマップの提供を開始した。特別版デジタルマップでは、コース名からリフト情報、難易度、自分や友達の位置情報までを「Slopes」独自のウィンターマップに重ね合わせることで、インタラクティブにスキーやスノーボードの滑走記録を行うことができるようになる。

プランは、「Slopes無料プラン」無料、「Slopesプレミアムプラン」1Dayパス650円、年間2900円。

ダウンロード(iOS / Android