2022年12月01日 15:43
d10134-434-2ef828af2d93e1f73018-0

メドピアは、「2022年の今年の漢字一文字」と「2023年がどのようになることを期待するかの漢字一文字」を発表した。

メドピアは、「Supporting Doctors, Helping Patients.」をミッションに、医師15万人(国内医師の約4割)が参加する医師専用コミュニティサイト「MedPeer」を中心とした事業を展開している。同社は、医師会員を対象に「2022年の今年の漢字一文字」と「2023年がどのようになることを期待するかの漢字一文字(医師が選ぶ来年の漢字)」を募集した。「今年の漢字一文字」は、2012年から毎年実施し、今回で11回目となる。その結果、医師が選ぶ今年の漢字は、3年連続で「禍」が、医師が選ぶ来年の漢字も昨年同様「明」が最多得票となった。

「2022年の今年の漢字一文字」1位「禍」を選んだ主な理由は、「コロナ感染に加え、円安になるし禍が続いている」(60代、一般外科)、「サル痘や梅毒などの感染症例が増加しているから」(50代、精神科)、「ロシアの戦争など」(60代、呼吸器内科)。「医師が選ぶ来年の漢字」1位「明」を選んだ主な理由は、「これからの医療の世界が明るく高齢者も若い人も明るい笑顔で過ごせるようになればいいなと思います」(40代、整形・スポーツ医学)、「トンネルを抜け出し、明るい笑顔があふれる毎日に戻ってほしい。皆で明るい未来に向かって歩いていけるような状態になってほしい」(40代、小児科)、「戦争が終結して、世界が明るい未来になればよい」(50代、皮膚科)。

医師専用コミュニティサイト「MedPeer」調べ