2022年12月01日 09:22
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sports designはDomo Sports Grass社と提携し、12月1日より日本国内への人工芝の販売を開始する。

Domo Sports Grassは、FIFA(国際サッカー連盟)が推奨するベルギーに本拠地をおく人工芝メーカー。世界に7社のみとなる。現在、三笘薫選手が所属するブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの他、アストンビラFCやサウサンプトンFCなど欧州の競合クラブのピッチにも人工芝を提供している。

Domo Sports Grass最大の特徴は、空気清浄機能。PURETiという特許成分を配合することで空気中の有害物質の70%を浄化。1平方メートルあたり正木1本分の清浄力、サッカー場1面で東京ドーム4つの森林と同じ空気浄化力を持つ。ヒトは運動中、通常の10倍以上の肺活量になる。つまり、汚染された空気(ピッチ)でプレーすることはそこで遊ぶアスリートや子供たちの将来的な健康リスクにつながる。PURETiが配合された人工芝は、クオリティやコストはもちろん、そこでプレーするアスリートの健康にも好影響を与える。

Domo Sports Grassの人工芝は、空気清浄能力ほか、リサイクル可能、充填剤の飛散防止「クロスリンク技術」を搭載。糸は螺旋状のため、ボールや選手の足で押されると、まるで天然芝のようにすぐに直立し、跳ね返る特徴を持つ。

日本国内での人工芝の販売は12月1日開始。

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