2022年11月29日 18:52
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小田急電鉄は、12月1日、デジタルチケット購入サイト「EMotオンラインチケット」を繁体字・簡体字に対応したサービスへアップデート。訪日旅行の本格的な再開に備え、昨年10月のサービス開始時から対応している英語に続き、ロマンスカーの特急券や一部企画乗車券が繁体字・簡体字で購入可能になる。

「EMotオンラインチケット」は、アプリのダウンロードが不要なブラウザ形式で、旅行の計画や旅中などのさまざまなシーンにて、スマートフォンで気軽にデジタルチケットを購入できるサービス。中華圏からの訪日外国人旅行者への対応強化のため、繁体字・簡体字を対応言語に追加が決定した。

アップデート日時点では、ロマンスカーの特急券と、「箱根フリーパス」や「江の島・鎌倉フリーパス」などの主力商品を対象とし、以降は訪日外国人旅行者のニーズを踏まえて、沿線各地の企画券に拡充していく。また、同社の訪日外国人向けサイト「小田急グローバルサイト」や、観光情報サイト「箱根ナビ」「江の島・鎌倉ナビ」から「EMotオンラインチケット」へ遷移して、さらに利用しやすくなる。いつでもどこでも旅の情報収集から外出先の選択、チケット購入までをワンストップで実現する。

あわせて、「EMotサポートデスク」では、日本語・英語に加えて新たに中国語でもメール・電話のお問い合わせに対応し、快適な旅行をサポートしていく。