2022年11月29日 15:07
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TANAKAホールディングスは、社内イノベーション組織「TANAKA未来研究所」の発足を決定した。

田中貴金属グループの純粋持株会社であるTANAKAホールディングスは、創業200年となる2085年の気候や資源などの地球環境を想像し、持続可能な社会や超長期の企業経営をめざす「TANAKAルネッサンスプラン(TRP)」を2021年度よりスタートさせた。今回、取り組みの一環として、従業員一人ひとりが自らの頭で考え、従業員を起点にイノベーションを生み出していく「誰も見たことがない未来を創る」ための活動を推進する社内イノベーション組織「TANAKA未来研究所」の発足を決定した。

同社は創業以来130年以上にわたり、貴金属の価値提供を追究し,特にリサイクル技術を究めることで循環型ビジネスを構築してきた。「TANAKA未来研究所」では、より高い視座・広い視野で、脱炭素・循環型社会への転換を先導していく企業になることを目指し、社内公募で選出されたメンバー2名を中心にイノベーション活動を加速させていく。活動の拠点として、2024年に本社に新設予定の未来構想ルーム「DOCK2085」を置き、2085年の気候や資源などの地球環境を想像し、食糧や医療、都市など人々の生活を支える産業の姿を描いた「超未来マップ」の作成、研究・開発・最先端の技術者とのコラボレーションを通して地球環境問題や社会課題の解決に取り組み、その先にある持続可能な未来創りに挑戦していく。

田中貴金属グループ