2022年11月25日 19:26
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損害保険料率算出機構では、交通事故や自然災害をはじめとした身近なリスクについて、当機構のデータや知見を活かしながら、事故防止や損害軽減などを目的とした情報発信を行っている。この度、「電車の移動中に一駅間で読める」、「すき間時間にパッと読める」分量の「2分で読める損保料率機構のレポート」シリーズの第4弾となる、「水災に備えていますか?」を当機構ウェブサイトに公表した。

近年、全国各地で大雨による災害が発生している。万が一、災害に遭ってしまったときのために、いま人々ができることは何だろうか。本レポートでは、水災に備えるための保険について紹介する。

なお、本ニュースリリースと同時に、レポート内でも触れている2021年度の火災保険水災補償付帯率を公表している。都道府県別の付帯率は、こちら。「保険の概況」では、損害保険の仕組みや一般的な補償内容、収支動向などを統計数値も用いて、わかりやすく解説している。また、社会情勢の変化や自然災害の発生状況など、収支動向に影響を及ぼしうる要素について、「トピックス」として紹介している。

今後も当機構では、当機構のデータや知見を活かした分析や各種関連情報などの発信を行っていく。これまでに発信した情報につきましては、当機構ウェブサイト「安心・安全のためのお役立ちコンテンツ」で確認できる。