2022年11月25日 09:28
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立川ブラインド工業は、12月1日より、電動のロールスクリーンであるスマートインテリアシェード「ホームタコス ラルクシールド」の部品色にブラックを追加し、発売する。

最近のトレンドとして、住宅では家具や照明のほか、サッシやコンセントなど様々なアイテムにブラック色が採用されている。また、アクセントクロスとしてダークブラウンやグレー系の壁紙が人気を集めており、立川ブラインド工業の手動のロールスクリーン「ラルクシールド」においても、部品色ブラックの構成比が年々増加傾向にある。そのようなブラック色の需要の高まりを受け、「ホームタコス ラルクシールド」にトレンド色であるブラックを追加することになった。

「ホームタコス ラルクシールド」は、フレームと生地の巻取りパイプとの隙間から入る直射光を遮る「シールド」を標準搭載しているため、遮光性が高く意匠性に優れた電動のロールスクリーン。リモコンやスイッチで操作ができ、手の届かない高窓や複数の窓、大きな窓など、住宅からオフィス・店舗・施設など幅広いシーンで使用できる。

また、操作コードやチェーンがないので、子どもやペットにも安心だ。さらに、市販のスマート家電リモコン(赤外線家電リモコン)と組み合わせることで、スマートスピーカーでの音声操作や、スマートフォンを使用した外出先からの操作などを行うことも可能。電源プラグをコンセントに差し込むだけで簡単に設置できる。

電動のロールスクリーン「ホームタコス ラルクシールド」部品色ブラック追加は、12月1日より。