2022年11月25日 09:04
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グローバルエージェンツは、運営する隣人交流型賃貸住宅「ソーシャルアパートメント」の入居者同士で楽しくソーシャルグッドを取り組む「Social Good Neighbors プロジェクト」を始動した。

SDGsについて活発に議論され、多くの企業がSDGsを掲げたサービスや取り組みを進めている昨今、意識や興味があっても個人でできることの枠を超えた取り組みには少なからず勇気が必要だ。そこでソーシャルアパートメントに住む入居者同士とみんなで一緒に始めてみようというところから、「Social Good Neighbors プロジェクト」を始動した。

通常の一人暮らしよりも入居者同士の交流の中で街の魅力に気づく機会が多い、ソーシャルアパートメントでの暮らし。街に密接した生活を送っているからこそ自分達が暮らす街をキレイにしたいと感じる入居者が多いと考え、プロジェクトの足掛かりとして「ソーシャルアパートメントのある街はきれい」を目指したゴミ拾い活動をスタートした。

これまでにワールドネイバーズ護国寺、ネイバーズ五反田、WAVES日本橋浜町の3物件の周辺のゴミ拾いを実施。開催物件の入居者だけでなく20を超える他物件の入居者も参加し、物件間交流も兼ねたイベントとしている。

今後はソーシャルアパートメントを巡回するゴミ拾いに加えて、入居者の意見を取り入れながら食に関することや植物、動物や子供に関わる事など活動の幅の拡大と併せて、入居者間だけでなく地域住民との交流も視野に入れ展開していく。