2022年11月24日 19:56
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Duolingo, Inc.は11月29日~12月7日の10日間、渋谷区神宮前のギャラリーにて、日本全国の身近な看板や標識などに実在するクスっと笑える誤訳を美術館に集めて展示する「おかしな英語美術館」を開催する。

Duolingoは、語学学習をより身近に感じてほしいという想いから、「おかしな英語美術館」を企画。日常生活には、衣服や食品、店の看板などの英語が溢れているが、それらの一部は、誤訳によって「おかしな英語」として存在する。そんな「おかしな英語」とそれらの本来の英語訳を、美術館に一同に集めた。

Duolingoは、これまでも学習者の失敗を称えて、語学学習を楽しめるよう働きかけてきた。クスッと笑える愛すべき誤訳の作品を鑑賞していると、間違いだって楽しいと感じるはず。展示作品は全15点。日本全国にある実際の看板やポップなどを集め、それぞれのレプリカを正しい翻訳とともに展示している。

さらに、「おかしな英語美術館」では、Duolingoの公式Twitterに「#おかしな英語美術館」のハッシュタグとともに実在する「おかしな英語」の写真投稿を寄せると、選ばれた数人の投稿が美術館に展示されるキャンペーンを行う。レストランや店舗などの参加も可能で、「おかしな英語」に困っている人には正しい翻訳を伝え、修正の支援も実施。イベント期間中は来場者にオリジナル制作のトートバッグやTシャツなどのプレゼントも予定している。

「おかしな英語美術館 Museum of Wonky English」は11月29日~12月7日開催。入館料無料。