2022年11月24日 09:06
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アジラは、11月21日、施設向けAI警備システム「アジラ」のデモンストレーションを体験できる新オフィス「プレゼンテーションオフィス@神田」を開設した。

同社が提供する「アジラ」は、既存のカメラシステムをAI化できる施設向けAI警備システム。カメラ映像の中から、異常行動(転倒、卒倒、ケンカ、破壊行動)や不審行動(千鳥足、ふらつき、違和感行動)を検出したときのみ、瞬時に映像を通知することができるため、映像を監視する警備員の業務を軽減でき、見逃しや見落しも無くすことができる。AIである「アジラ」の特徴として、導入後数日間で防犯カメラに映る人々の行動を自ら学習し、それらの行動から外れた通常とは異なる行動(同じ画角内でうろうろしている、きょろきょろしているなど)を「違和感行動」として検知。これにより、事件や事故が発生する前の予兆行動をも捉え、通知することができるため事故の予防にも寄与する。

「プレゼンテーションオフィス@神田」には、施設と同様の防犯カメラを設置しており、侵入検知や転倒・暴力行為といった異常行動の検知を実際に体験することができる。また、今後追加を予定している新技術もプレゼンルーム内で見ることができる。デモンストレーションを希望する人は事前登録が必要。

受付開始日は11月21日。所在地は、東京都千代田区内神田1丁目16-13 大和会館 3階。

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