2022年11月24日 09:00
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野球殿堂博物館と日本野球機構は、「野球の学校2022」の第3弾企画として、野球の歴史を振り返り、未来を考える「野球伝来150年記念シンポジウム」を開催する。

同シンポジウムは、4人の講師による講演会と、野球界における各団体の代表者が一堂に会して行われるパネルディスカッションによって構成されている。講演会第1日(12月11日)は、山室寛之さん(野球史家、元巨人球団代表)「1945年正月、空襲下のプロ野球8連戦」、栗山英樹さん(野球日本代表監督)「野球日本代表監督として挑むWBCの展望と日本野球の未来」、第2日(12月21日)は、工藤公康さん(2016年野球殿堂入り)「こどもたちの未来と可能性~障害予防のために私たちが考えること~」、山田博子さん(全日本女子野球連盟会長)「女子野球 競技人口拡大とその将来像」。

パネルディスカッション(12月22日)野球伝来150年「いままでと未来のカタチ」は、プロ野球、アマチュア野球各団体の代表者によるパネルディスカッションで、各団体がこれまで行ってきた活動の報告と、野球伝来200年に向け「野球の未来のカタチ」を一緒に考える機会とする。

講演会観覧費用は、現地観覧及びライブ配信各日1100円(受付は11月23日12時より同博物館ホームページにて受付、各開催日の3日前12時終了予定)。会場は野球殿堂博物館 野球殿堂ホール。パネルディスカッション観覧費用は無料(現地観覧は先着順30名予定)。会場はコナミリバーサイド(東京都中央区佃2-1-3)。

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