2022年11月15日 12:39
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インターリンクは、コロナ禍の影響により2020年9月を最後に休載していた「ドメイン島巡り」の連載を、2年2カ月振りに再開した。

同社は、日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で27年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定された。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1000種類を突破している。

ドメイン島巡りは、「.tv」(ツバル)、「.as」(アメリカ領サモア)、「.sh」(セントヘレナ)、「.sj」(スヴァールバル諸島)、「.ai」(アンギラ)などのccTLD(国別コードトップレベルドメイン)が割り当てられている約50島を巡る連載企画。これまで28島へ実際に赴き、島の魅力をレポートしてきた(11月15日現在)。片道40時間をかけてツバルに行ってiPhoneが使えるか試したり、マルタでマルチーズ犬を探したり、バヌアツの人喰い村に行ってみたり、Googleも使う「人工知能を表すドメイン」を提供するアンギラはハイテクな島なのか調べに行ったり等している。

再開1発目は「トラブル連続!ジャージーをたった3時間で超弾丸調査~まさかのオーロラ、衝撃のエニグマ、ガッカリのジャージー動物園~」を11月15日9時に公開する。次回は12月15日9時に公開予定。

ドメイン島巡り