2022年10月28日 15:46
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ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、2024年1月にデビューする待望の新造船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」の全貌を初公開し、日本語公式サイトでも予約受付を開始した。

アイコン・オブ・ザ・シーズは、現在環境面で最も優れた先進的な燃料であるLNGを用いた客船。総トン数は、現行の世界最大客船である「ワンダー・オブ・ザ・シーズ」をも上回る25万800総トン、乗客定員はツインベースで5610人(最大では7600人)、乗務員も合わせると、最大9950名も収容する事ができる。

船内は8つの「街」から構成されており、洋上最大となるウォーターパークやインフィニティプール、円形状のアイスアリーナ、美しい滝が宙を流れるアクアドーム、本物の草木が植えられた公園を備える。さらに、究極のファミリーバケーションを実現。3階建ての家族用スイート客室「アルティメット ファミリータウンハウス」には、広々としたバルコニーはもちろん、プライベートジャグジー、独立したバスルーム、滑り台、ゲームルーム、卓球台などを完備。専属バトラーによるサービス、インターネットやアルコールが無料になるなどのサービスも受けられる。

また、40以上ものダイニングやバー、最新技術とトップクラスのシンガーやダンサーによるエンターテインメントプログラムなどを用意。全ての年代の乗客に究極のバケーションを届ける。アイコン・オブ・ザ・シーズは、デビュー後はフロリダ州マイアミを母港に、7泊の東・西カリブ海クルーズを通年で運航する予定。詳しくはこちら